子どもに多いぎっくり腰?原因と早めの対処法

こんにちは!福岡市西区・糸島エリアの「なぎさ整骨院」です。今回は、「子どもでもぎっくり腰になるの?」という疑問にお答えします。ぎっくり腰といえば、大人がなるものと思われがちですが、実は子どもでも起こることがあります。特に、スポーツをしている小・中学生に多く見られます。

子どものぎっくり腰とは?

「ぎっくり腰」は正式には急性腰痛症と呼ばれ、急に腰が痛くなる状態を指します。大人に多いと思われがちですが、最近では部活やクラブ活動に励む子どもたちの間でも増えてきています。

よくある症状

  • 急に立てなくなるほどの痛み
  • 腰を動かすと激しく痛む
  • 座る・立つ動作がつらい
  • 痛みで眠れないことも

子どもがぎっくり腰になる原因は?

成長期の子どもたちは、筋肉や骨がまだ未発達で柔らかい状態です。そのため、以下のような動きで腰に急な負担がかかると、ぎっくり腰になることがあります。

主な原因

  • スポーツ中の急な動き(ジャンプ・ダッシュ・ひねり)
  • 長時間の姿勢の悪さ(猫背や前かがみ姿勢)
  • 筋力不足や柔軟性の低下
  • 重い荷物を無理に持ち上げる

なぎさ整骨院での対応

当院では、子どもの腰の痛みにも対応しております。まずは問診と姿勢チェックを行い、痛みの原因をしっかりと把握。必要に応じて、骨盤や背骨のゆがみの調整や、ストレッチ・運動指導も行っています。

子ども向け体幹トレーニング実施中!

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また、当院では子どもたちの「体幹トレーニング」にも力を入れています。姿勢や筋力のバランスを整えることで、ケガの予防や運動パフォーマンスの向上にもつながります。興味のある方はぜひお問い合わせください😊

子どもが「腰が痛い」と訴えたときは、無理をさせずに早めのケアがとても大切です。まずは安静にして、腰を動かさないようにしましょう。炎症がある場合は、氷のうなどで冷やすことで痛みの緩和が期待できます。痛みが強い場合や、動くのがつらそうなときは、できるだけ早く整骨院などの専門機関にご相談ください。

子どもでも、スポーツや姿勢のクセなどが原因でぎっくり腰になることがあります。痛みを長引かせないためにも、早めの対処が回復のカギになります。なぎさ整骨院では、お子さまの腰痛にも対応しています。初回カウンセリングも行っていますので、「なんか腰が痛い…」というサインを見逃さず、どうぞお気軽にご相談ください。

9月の休診日・営業時間のお知らせ

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診療時間

平日 午前:9:00~12:30
午後:15:00~20:00
土曜日 午前のみ:9:00~13:00
休診日 日曜日・祝日、木曜午前
※祝日のある週の木曜日午前は営業します!

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